社員の声

電子回路設計技術者 小出 隼

担 当 電子回路設計技術者
名 前 小出 隼
入社日 平成27年3月23日
趣味・技術 趣味は大学から行っている車整備とドライブです。元々免許を持っていなかったときはそこまで興味はありませんでしたが、免許を持って大学の先輩達から車のことを教えてくれたのがきっかけで興味を持ち始めました。今では整備したり、道ある場所を走らせたりすることが休日の過ごし方になりました。
入社のきっかけ 大学で電気・電子分野を学び、特にハードウェアに興味を持ち始めてからこの分野に関わる仕事をしてみたいと思うようになり、このとき探していたときに目をつけたのがフィットでした。道内で数少ないハードウェア設計会社であり、なにより常に最適な技術の発展を目指すという理念には魅力を感じ、迷わず志望をしました。
しかし、大学では後半から電子の関わりがほとんどなく一からの状態でしたが、自分が望んだ目的に合った会社なので、諦めずにいずれ技術者として認められ、その技術を発展させられるように努力し、常に一歩を踏み出せるような自分を目指していきたいと思っています。
社内の雰囲気 わからないことがあれば、すぐ対応してくれます。また、仕事のことだけでなく休憩中の時間でも会話は聞こえ、自ら話にも参加できますので、緊張が解れ安心感が出ます。まだ入社して最初からの状態で苦戦しながらではありますが、困った時は社内全体でサポートをしてくださるので、毎日頑張って取り組むことができています。とても自分自身作業を行いやすい環境なので、まずは、第一歩を躓かないように基礎を身につけ、目標を持って努力していきたいと思っています。

ソフトウェア開発設計 坂本 一馬

担 当 ソフトウェア開発設計
名 前 坂本 一馬
入社日 平成26年3月24日
趣味・技術 趣味は中学の頃から触っていたパソコンで、その頃からパソコンを通じて何かを造る職種を漠然と目標としていました。しかし、ソフトウェア開発に関する知識を身につけ始めたのは大学からで、専門的な勉強は人より早いスタートという訳ではありませんでした。
大学で専攻した電子情報の中で、勉強が苦にならなかったのがCプログラミング言語でした。自分で作成したプログラムが目の前ですぐに動作すると言うフィードバックのある内容が面白く、後に自主的に別の言語にも興味を持って勉強するようになりました。
入社のきっかけ フィットに魅力を感じたのはニーズに応じた技術を提供するという会社の理念でした。
社会人として技術やノウハウを学んでいくことを考えたとき、一から学ぶのであれば既存の概念にとらわれない開発がしたいと言う思いで志望しました。
自分がソフトウェア開発課の最初の新人になるということで、若干プレッシャーもありましたが、新しい道を最初に歩める特権と捉えて、臆さず進んでいこうと思います。
社内の雰囲気 フィット全体で質問を気兼ねなくできるような雰囲気が形成されているので、安心して自分の作業に集中することが出来ます。困ったことはまず相談と言って貰える周りの力強いサポートもあり、まだ終わりの見えない勉強の最中ですが、自分なりに目標を据えて取り組めています。
会社の理念を体現できるようになるには多大な時間がかかると思いますが、自分と言う例が来年以降に続く新入社員の参考に少しでもなればと言う気持ちで、日々頑張っていきます。

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